カテゴリ:街とネコ( 9 )

巻き爪にご用心!

こんにちは、のらりんです。
今年の4月、世話をしている地域猫の1匹が前足をあげて
地面に着かない様にピョコピョコと歩いているのに気づきました。
高齢のメス猫です。初めは打撲かな?と思っていたのですがそれなら普通は2〜3日で治るのですが、4日経っても治らず、よくよく見ると真っ白な指先がちょっと赤い…。巻き爪❗️😱😱😱‼️

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あまり人馴れしてるとはいえないその仔を夜の餌やりタイムになんとかハードキャリーに押し入れて、一晩のらりん宅のお風呂場で過ごして貰い、翌朝一番で病院に。
爪が刺さって肉球が腫れ上がってます。
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これが肉球深く刺さっていた爪
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元気になりました。一緒にいるのは8年半前に産まれた最後の息子。
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いつまでも仲良し親子です👫💑

そうしている内に9月にのらりんの飼い猫も巻き爪になりました。
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爪切りで切断
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手前の黒猫です
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巻き爪には気をつけましょう

勝五郎、未だにお問い合わせ一件もありません
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美しい勝五郎、お気軽にお問い合わせ下さい↓
ykinkyo巻き爪にご用心yahoo.co.jp
巻き爪にご用心を@に替えて下さい。

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by whitegoldcats | 2015-11-12 11:51 | 街とネコ | Comments(0)

引き続きTNR

こんにちは、のらりんです。
先週はあれから、U先生の厳しいご指導のもと、
地域住民の方自ら頑張って三頭捕獲できました!

一頭は念願の母猫
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そして春産まれたその子供
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顔が大きいボス猫
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今回もまたワクチン、ノミ取り代は勝五郎の寄付金から使わせて頂きました。
これから寒い季節を迎え、たとえ一回でもワクチンを打てたら猫風邪をひきにくいか、罹っても軽くて済むと思います。皆さまの温かい思いに篤く感謝申し上げます。


勝五郎、日毎に懐き始めています。
凛とした佇まいと美しさできっとあなたを虜に!
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ご連絡は ykinkyo勝五郎は家族募集中yahoo.co.jpまでお願いします。
勝五郎は家族募集中を@に替えて下さい。

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by whitegoldcats | 2015-11-09 09:11 | 街とネコ | Comments(0)

TNR活動

のらりんです。
今週は月曜日からTNRですが、難しい現場で未だオスとメス1匹ずつです。

捕獲直後の男の子
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翌日リリースした後の日向ぼっこ
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鼻の頭の擦り傷がちょっと痛々しいけれどこの男子、リリースした直後すぐにまた仕掛けた捕獲器に入ってしまったおマヌケさん。


この春産まれた女の子。手術が終わってリリースする直前。
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まだあどけなさが残ります。
地域の餌やりさんにはしっかり適正管理をお願いしました。

皆様の温かいご寄付を早速ワクチンとノミ取り代に使わせて頂きました。
篤く御礼申し上げます。また明日も引き続き頑張ります。

勝五郎、1件もお問い合わせありませんemoticon-0106-crying.gif


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by whitegoldcats | 2015-11-04 22:18 | 街とネコ | Comments(0)

高島の猫達 その6

いよいよ昨日(10/10)から獣医師団による手術が始まりました。

先生方の真剣なまなざし
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昨日は87匹の手術ができました。
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麻酔から醒めたら皆、元気に駆け出していくことでしょう。
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8月の悲劇から一転、僅か2ケ月でこのように島をあげての大規模TNRの実現は夢の様です。
Mさんこと水野さんの不屈の精神と、犬猫みなしご救援隊、ちばわんの方々の
行動力、地元長崎猫の会さんの地道な日常的な野良猫保護活動、
そして環境省からそのご活動に対して「動物愛護管理功労者」の表彰も受けられた
山口先生方、皆様の一丸となった熱い思いと固い結束力があればこその
快挙と思います。
心より尊敬申し上げます。

また水野さんと九州本土にお住まいの娘さんから、いつも繰り返し
聞かされる言葉は、
行政に対して抗議の声をあげて下さった全国の皆様への深い感謝の思いです。
一人一人の切々たる言葉にどれだけ励まされ、勇気を持てたことかと、、。
私も胸が熱くなりました。

「増えすぎたら殺処分」
あまりに短絡的で非文明的なこんな蛮行が、まだ
日本のあちこちで平然と行われているのかもしれません。
そうなる前に不妊去勢手術等を施し、適正な管理をしながら穏やかに
減らしていくことは、叡智ある人間の努めではないでしょうか。

今日も懸命なTNR活動が続いていることが、電話口の水野さんから
バンバン伝わってきました。
写真は水野さんの女壻殿撮影ですemoticon-0137-clapping.gif

     byのらりん
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by whitegoldcats | 2013-10-11 12:57 | 街とネコ

高島の猫達 その5

昨夜高島のMさんの娘さんのFさんから嬉しいメールが
届きました。
Fさんにご承諾頂きここに掲載します。


こんばんわ

高島に、犬ネコみなしご救援隊が、来てくれました。

明日から手術開始です。

手術だけではなく

ワクチンも、してくれるらしく

嬉しいです。

今日、高島に

テレビ取材と

長崎新聞社の取材が

来たらしく

行政を巻き込んでの

今回の大掛かりな

避妊去勢手術は

初めての事で、

これをきっかけに

全国に広めたいと

言ってたそうです。
S・F


犬猫みなしご救援隊はじめ、ちばわんさん、長崎猫の会のボランティアの方々、そして
山口獣医師団先生方の高いお志と動物愛護精神に深く深く頭を垂れるのみです。

詳細は犬猫みなしご救援隊さんのブログをご覧下さい→http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/

             byのらりん
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by whitegoldcats | 2013-10-10 10:03 | 街とネコ

高島の猫達 その4

ご報告が遅くなりすみません。
9月26日(先週木曜日)高島のMさんから連絡頂きました。
既にご存知の方はたくさんいらっしゃると思いますが
いよいよ今月8〜11日に高島での一斉TNRが実行されることとなりました。

この夢のような計画は、広島に本拠地を置かれ日夜動物達の為に
命を削る様なご活躍をされていらっしゃる
犬猫みなしご救援隊http://www.minashigo.jpと、
ちばわんhttp://www.chibawan.net、
地元の長崎猫の会の皆様、
そしてあの山口獣医師団の先生方多くの心ある方々のご尽力により
実現できる運びとなりました。

全くのボランティアで行われるとの事、ただただその崇高な精神に
頭を垂れるのみです。

10、11日の手術の実施に先立ち8日から先発隊が島に入り、下見と捕獲を
されるそうです。
どうか一頭でも多く手術できますように。
そして人も動物も互いに共生できる島になりますように。

心からの感謝をこめて    byのらりん
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by whitegoldcats | 2013-10-03 10:54 | 街とネコ

高島の猫達 その3

高島では、いよいよ来月のTNR実施計画が具体的な準備段階に入りました。
殺処分ゼロを目指し活躍されている愛護団体と
地元の地域猫活動を推進されている愛護団体の方々(鬼に金棒!)が
立ち上がって下さることになりました。
とは言え、何より島民の皆様のご理解とご協力が得られるのが一番と思います。

そろそろ秋の出産シーズンを迎えますので、少しでも繁殖を
食い止めることができますように、、。
現在はまだ取り急ぎですが、近日中により詳細な報告ができると思います。

              byのらりん
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by whitegoldcats | 2013-09-20 10:54 | 街とネコ

高島の猫達 その2

本日9月2日
高島行政センターに電話で確認しました。
近日中に、地元の愛護団体の代表の方が、動物管理センター所長、続いて
高島行政センター所長とトップ会談されるそうです。

既に、島をあげて獣医と住民の協力のもとにTNR(捕獲→不妊去勢手術→元の場所に戻す)を
するという方向性は決まっているので、課題は具体的な方法と資金調達の問題だそうです。

野良猫狩りから一転TNRへ
これが時代の趨勢として日本中の自治体に浸透していってほしいですね。

余談ですが、つい先日も「NHK首都圏ネットワーク」で埼玉県所沢市の地域猫活動への
取り組みが特集で放映されていました。
           byのらりん
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by whitegoldcats | 2013-09-02 13:31 | 街とネコ

高島の猫たち

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この写真をご覧下さい。皆、耳に不妊去勢手術済みの印のカットがあります。
この仔達のうちの数頭はもうこの世にいないかもしれません。


この仔達は長崎の高島という離島で、Mさんという女性が手術をしながらお世話をされ、
地域猫として懸命に生きているたくさんの仔達のうちの一部です。

そのMさんから、8月16日に突然、耳を疑うような知らせが入りました。
「行政自ら捕獲機と麻袋で殺処分のために野良猫狩りをしている。
私が世話していた猫たちも数匹が行方不明になっている」
しかも「麻袋の中の猫を足蹴にしている。身内の者がしっかり目撃した。」
これはもはや動物虐待です。
(高島町役場改め高島行政センターはそのようなことをするわけがないと真っ向から否定していますが、実際に見た方がいるのは事実です。)



私は、これが事実なのかすぐに高島行政センターに電話しました。
すると、彼らは自ら捕獲して、長崎市動物管理センターに持ち込んでいるという事実を
ハッキリと認めました。
(これに関しては私以外の数名も電話で確認をとっていますので、あきらかな事実だと思われます)


一部の住民からの苦情により、島民に周知徹底しないままに捕獲は断行されていたようです。

行政が、所有者不明の猫を勝手に捕獲して処分することは許されることなのでしょうか?
野良猫問題を解決する策として、この短絡的かつ無謀な方法が最良と言えるのでしょうか?

私にこの情報を知らせてくださった、高島のMさんは動物病院が1軒もない、遠い離島で一日僅かの運行数の船便を使い、
獣医のいる長崎本土へと通いながら、こつこつとTNR(捕獲、不妊去勢手術、リリース)を続けて来た方です。
長崎本土のボランティアの協力を受けながら、島ではたったお一人で。
野良猫の数が多すぎて、とても個人でできる範囲ではないにもかかわらず、です。
それをMさんは今までも必死で行政に訴えかけて来ていました。

にもかかわらず、行政は一方的に捕獲を強行してしまいました。

Mさんの猫たちがどうして消えてしまわなければならなかったのか。
手術済みの印であるV字のカットが見えなかったのか。

管轄の環境省はこの問題の解決策として、今や大多数の国民の賛同を得ている「地域猫活動」を
推進していますが、その入り口は責任ある給餌とTNRです。
TNRをすると野良猫は必ず減ります。嘗ては20数匹いた猫が一匹も居なくなった、と言う話は
現実にいくつもあります。
(アメリカでは、捕獲処分よりもTNRの方が最終的には数が減ったというデータも出ています。)


高島行政センターの職員の方自らこうおっしゃいました。「野良猫はなかなか捕まらない」と。
「なかなか捕まらない」=「捕獲できない猫がたくさん」=「残った野良猫が繁殖を繰り返す」
捕獲して殺処分することで一時的には減ったようにみえるかもしれない猫の数は一年も経てば
元に戻るか或いはもっと増えているかもしれません。
なぜなら、乱雑な捕獲を繰り返すことで、ただでさえ警戒心が強く用心深いメス猫がますます捕まりにくくなり
TNRは困難を極め、Mさんの奮闘もむなしく、結果として繁殖を助長することになってしまうからです。
このような一時しのぎの殺処分ほどむなしいものはありません。
犠牲になった彼らのかけがえのない命は一体何だったのでしょうか?

高島行政センターの職員は「里親探しをする」と言っていましたが、8月19日に長崎市動物管理センターに問い合わせたところ、
「里親探しはしていない。全頭殺処分した。」とのことでした。
こんなことがあっていいのでしょうか。


週が明け19日、
Mさんは地元愛護団体の方に相談し、そこからこの高島の野良猫狩りについては市議の耳にも入ることとなりました。
またブログやツイッターなどで、この情報を知って、直接声をあげて下さった方も多かった様です。

驚いたことに、高島行政センターの対応は素晴らしい建設的な計画に変容していました。
今後、苦情を訴える一方的な意見に与することなく、動物愛護団体と連携をとり、動物愛護の精神をもって、住民とも話し合いを続け、
より良い方向性で問題の解決にあたるそうです。

また、私がお話しした担当職員の方は、ご自身が面識ある愛護団体の代表の方と話し合い、地元の有志の方々と協力しあい、志ある獣医師団に打診して高島での不妊去勢手術の実施を進めていきたい、とお話なさいました。
180度方向転換したようにも感じられ、にわかには信じがたかったのですが、本当にこのような形で取り組んでいただけるなら、応援したいと思っています。

つきましては今後もしっかりと高島の動向を見守り続け、高島の野良猫問題の推移について、当ブログにて報告していく予定です。

7月12日から8月17日まで、4回に亘って行われた野良猫狩りで既に32匹が高島行政センターから長崎市動物管理センターに持ち込まれたと聞いています。

彼らのためにも、この悲劇が繰り返されませんように。
                             byのらりん

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by whitegoldcats | 2013-08-26 12:09 | 街とネコ